格安スマホのメリットを力説!変えないなんてもったいない!今すぐ変えるべき8つの理由

SIM

携帯料金を下げたいと思う方が非常に多く、ネット上でも携帯キャリアについて多数取り上げられています。

情報が溢れかえってるので「結局どれがいいの?」「格安SIMって実際いいの?」など困惑している方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方に向けて、格安SIMに乗り換えるメリットについて解説していきます!

今まで情報が多すぎて困惑していた人も、この記事をみることでしっかりと格安スマホを理解することができます。

格安スマホの性質を知って、お得な格安スマホに乗り換えましょう!

  1. 格安スマホのからくりとは?なんで安いの?
    1. キャリアの回線設備を借りている
    2. 実店舗が少ない(もしくはない)
    3. オプションを選択できる
  2. 格安スマホのメリットは?本当に変えても大丈夫?
    1. 大手キャリアの⅓? やっぱり月額料金が安い!
    2. 安いのに3大キャリアの回線を使用している
    3. 無駄なサービスがついていないので最適なプランが選べる
    4. 契約の縛りが無い・縛りが短いものがほとんど
    5. テザリング機能が標準で付いてくる!
    6. 3大キャリアの時と使い勝手が変わらない。
    7. 現在の端末からそのまま乗り換えられる
    8. iPhoneも使える!
  3. 格安スマホのデメリットは?
    1. キャリア専用のメールアドレスがない
    2. 大手キャリアに比べて実店舗が少ない
    3. 大手キャリアに比べると速度が遅い
    4. キャリア決済が使えない
  4. 格安スマホに向いている人はこんな人
    1. 今より安く携帯を持ちたい人
    2. 子供に持たせる最初の1台目を検討している人
    3. 2台目の携帯がほしい人
  5. おすすめの格安スマホは?用途別おすすめスマホを紹介
    1. とにかく安く契約したい方はエックスモバイル
    2. iPhoneX以上のiphoneを格安スマホで購入したい方はマイネオ
    3. Netflix見放題の格安スマホ希望の方は楽天モバイル!
    4. SNSし放題の格安スマホ希望の方はLINE MOBILE
  6. 大手キャリアから格安SIMに変える方法
  7. まとめ:コスパ最強の格安スマホに変えよう

格安スマホのからくりとは?なんで安いの?

格安SIMが大手キャリアより安い理由は主に3つあります。

・キャリアの回線を借りている
・実店舗がない
・オプションを選択できる

それぞれ詳しく解説していきます。

キャリアの回線設備を借りている

格安SIMが大手キャリアより安く提供できる一番の理由が「大手キャリアの回線設備を借りているから」です。

これを解説する前に、MNOとMVNOについて解説します。MNOとMVNOは、普段格安SIMを調べている方でしたら、一度は目にする言葉だと思います。

MNOとは、通信サービスを提供している会社のことを指します。具体的には、3大キャリアと呼ばれるソフトバンク、au、ドコモのことです。

対してMVNOとは、格安SIM全般のことを指し、大手キャリアの回線設備を借りてサービスを提供している会社のことです。LINEモバイルや、UQモバイルなどがこれに該当します。

ちなみに、一般的に格安SIMと呼ばれるキャリアにY!mobileがありますが、こちらはソフトバンクのサブブランドなので、厳密には格安SIMには区別されません。

実店舗が少ない(もしくはない)

大手キャリアと、格安SIMの1番の違いは、実店舗があるかどうかです。

ソフトバンク、au、ドコモは、全国のどこでも店舗がありますが、格安SIMのほとんどが実店舗を持たず、オンライン上での手続きがメインです。

そのため、店舗にかかる土地代や人件費が必要ないため、価格を安く提供できています。

オプションを選択できる

格安SIMでは、契約時からオプションプランの縛り等が無いため、初月の段階から安い料金で利用できます。

大手キャリアの場合は、契約時に数個オプションを合わせて契約する場合が多いです。これは大手キャリアを使っている方でしたら、一度は経験があるのではないでしょうか?

一ヶ月は無料で利用できますが、オプションを解約することを忘れて、気がついたら毎月の支払いが高額になりがち。

その点格安SIMは、必要なオプションのみで契約できるので、無駄がないですよね。

格安スマホのメリットは?本当に変えても大丈夫?

格安SIMは料金が安い!とよくいわれていますが、実はそのほかにもメリットはたくさんあります。

初めて乗り換える場合は不安もあると思いますが、以下のメリットを見ると今すぐ乗り換えたくなるかも!

大手キャリアの⅓? やっぱり月額料金が安い!

格安SIMは大手キャリアより月額料金が安いと言われていますが、具体的にはどれくらい安いのでしょうか?結論からいうと、おおよそ大手キャリアの2分の1で利用できます。

まずはこちらをご覧ください。

出典:【MMD研究所】大手3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)を実施

こちらは、MMD研究所がスマホを所持している15歳から69歳を対象に、通信契約会社に支払っている月額料金について、2016年から2019年までの推移を集計した表です。

今回は、最新の2019年のデータを見ていきます。大手キャリアを契約している人で、最も多いのが6,000円以上、8,000円未満。対して格安SIMは、2,000円以上、4,000円未満となります。

平均で考えると格安SIMは、大手キャリアの約2分の1の価格で利用できていますね。

さらに、これはあくまで統計の金額なので、人によっては3分の1、またはそれ以上に月額料金を抑えることも可能です。

現在1万円以上月額料金を支払っている方は、格安SIMに乗り換えるだけで、毎月5,000円の固定費を削減できるので、非常に魅力的ですね!

安いのに3大キャリアの回線を使用している

上記で解説したように、格安SIMは大手キャリアの回線設備を使っています。

「知らないキャリアを使って通信速度が遅かったらどうしよう」と考えている方でも、根本的に利用している回線は変わらないので、安心してください。

また格安SIMの回線は、ソフトバンク、au、ドコモの回線の中から好きな回線を選べるSIMも多数ありますので「知らない回線は不安で使えない!」という方でも安心ですね。

無駄なサービスがついていないので最適なプランが選べる

格安SIMは、無駄なオプションプランをつける必要がありません。大手キャリアにありがちな不要だけど、オプションプランをつけられた……ということもありません。

翌月にオプションを解約して利用するなど、面倒な手続きもありませんし、契約の段階から月額料金をしっかり抑えたうえで利用できます。

最近は、格安SIM業界もプランが充実しているので、自分にあったプランを選択できるのも魅力の一つですね。

契約の縛りが無い・縛りが短いものがほとんど

格安SIMは基本、契約期間の縛りがありません。大手キャリアを利用している方が格安SIMへの変更を思い留まらせる1番の理由が、解約違約金の存在ではないでしょうか?

とはいえ2019年10月に法律が改正され、3社とも大幅に見直され、ソフトバンクに関しては完全廃止。ドコモとauも違約金が1,000円と大幅な改定がされています。

大手キャリアも今では違約金がほとんどありません。初めての格安SIMでどれを選んだらいいか分からない……という方も、自分に合わなかったら気軽に他社に乗り換えられるので安心ですね。

テザリング機能が標準で付いてくる!

格安SIMでは、キャリアによって、テザリング機能が標準で搭載されています。

大手キャリアの場合、月額500円を支払って利用できる有料オプションです。外出先でPCを使う方は、テザリング機能をよく利用しているのではないでしょうか?

テザリング機能が標準で付いてくるキャリアは以下の通りです。

・LINE MOBILE
・UQ mobile
・Y!mobile
・OCNモバイルONE

今回は、主要のキャリアを例に上げましたが、多くの格安SIMで、テザリング機能が標準で搭載されています。別途料金を支払うことなく利用できるのは、とても魅力的ですよね。

ただし、キャリアによってテザリングが対応していない端末があるので、利用する方は各キャリアのテザリング動作確認一覧をチェックしましょう!

3大キャリアの時と使い勝手が変わらない。

大手キャリアから乗り換えるときに不安になるのが「使い勝手が変わるかもしれない」ということではないでしょうか?

もし不安になっている方がいたら、安心してください。使い勝手が大きく変わることはありません。

格安SIMは、利用する回線が変わるだけであって、端末の仕様は変わりません。iPhoneを使っている方は、使い勝手そのままですし、Androidを使っている方も同様です。

スマホを利用して間もない方は、特に不安になる点だと思いますが、安心して利用できます。

現在の端末からそのまま乗り換えられる

キャリアを変更するから、端末も新しく買い替えないといけない……ということはなく、現在利用している端末からそのまま乗り換えられます。

大手キャリア時代から使っている端末を、そのまま格安SIMに使い回せるので、端末代金を払うことなく乗り換えできます。

なお、キャリアによって利用できる端末が変わるので、自分が使っている端末が対応しているか、各キャリアの動作確認一覧を参考にしましょう!

iPhoneも使える!

格安SIMも、以前まではAndroidが主要でしたが、現在はiPhoneも使えるようになりました。

とくに、最初のスマホからずっとiPhoneを使っている方にとって、新しくAndroidを使うのは抵抗がありますよね?

LINEモバイルを初めとする多くの格安SIMは、iPhoneSE以降の端末に対応しているので安心できます。

しかしauで購入したiPhoneの場合、au回線以外の格安SIMでは使えないようにSIMロックがかかっている場合もあります。

ドコモやソフトバンクも同じで「SIMロック」がかかっているものは「SIMロック解除」が必要ですのでご注意ください。

格安スマホのデメリットは?

ここまで格安SIMのメリットを解説してきましたが、メリットばかりではありません。これからは、格安SIMのデメリットについて解説していきます。

デメリットを理解し許容できる方は、より安心して乗り換えることが出来るので、ぜひ最後までご覧ください。

キャリア専用のメールアドレスがない

ソフトバンク、au、ドコモは、独自のドメイン(@i.softbank.jpなど)がありますが、多くの格安SIMには専用のメールアドレスがありません。

さらに、乗り換えたら大手キャリアのメールアドレスは使えなくなるので、Gメールやhotmailなどほかのメールアドレスに乗り換える必要あります。

普段大手キャリアのメールをメインで使っている方は、乗り換えの際に苦労するかもしれません……

現在はGoogleが提供しているGメールが、非常に使い勝手がいいのでおすすめです!

大手キャリアに比べて実店舗が少ない

先程も触れましたが、多くのキャリアが実店舗が少ないか、そもそもありません。

普段わからないことを、店舗に行って解決していた方は、自身で調べて解決するか、コールセンターなどを活用しましょう。

大手キャリアに比べると速度が遅い

格安SIMは、大手キャリアの回線設備を使っています。そのため安心はできますが、回線速度が大手キャリアと比べると遅くなる傾向があります。

回線設備を借りているので、どうしても優先順位が大手キャリア→格安SIMになってしまうため、格安SIMの方が遅くなる傾向にあります。具体的には、朝の出勤時間(8時から9時)、昼の休憩時間(13時から14時)、夜の時間(22時以降)に速度が遅くなる傾向があります。

しかし、最近は大手キャリアと格安SIMの通信速度の差があまりなく、場合によっては後者の方が速度が安定している場合もあります。普段使いにおいては、特にストレスなく利用できることが多いので、安心して下さい。

キャリア決済が使えない

大手キャリアには「まとめ払い」というシステムがあり、ネットショッピングの支払いを携帯料金と合算することができます。しかし格安SIMの場合、ほとんどが利用できません。

普段まとめ払いを利用している方は、クレジット払やコンビニ払いを利用しましょう。

格安スマホに向いている人はこんな人

・今より安く携帯を持ちたい人
・子供に持たせる最初の1台目を検討している人
・2台目の携帯がほしい人

今より安く携帯を持ちたい人

上記でも解説したように、格安SIMは大手キャリアに比べて、非常に安く利用できます。

人によっては、月に1万円以上料金を下げられますので、これを期に固定費の見直しをしましょう!

子供に持たせる最初の1台目を検討している人

最近では、小学生でもスマホを持たせる時代になりました。しかし、契約台数が一つ増えると、家計に大きな負担になりますし、子どもに無制限プランを付けてしまうと、スマホばかり触ってしまう不安もありますよね?

格安SIMでしたら、通信容量が小さいプランで運用することで、月額のコストも抑えられますし、SIMだけ購入することで、両親が以前使っていたスマホをそのまま利用できます。

最近では子どもの安全面を考慮したプランも設けられているので、最初の1台目として非常にオススメです。

2台目の携帯がほしい人

ビジネス用とプライベート用でスマホを分けたい人や音声通話とデータ通信を別に契約したい方など、スマホを2台持ちされる方も少なくありません。

格安SIMは、比較的安価で契約できるため、2台目がほしいという方の経済的負担にならないというメリットがあります。

おすすめの格安スマホは?用途別おすすめスマホを紹介

ここまで格安SIMの魅力について触れてきましたが、格安SIMといっても様々です。たくさんある中で、自分に合ったキャリアが分からない!という方も多いのでは無いでしょうか?

では具体例を挙げて、パターンに合ったキャリアをご紹介します!

とにかく安く契約したい方はエックスモバイル

携帯を普段あまり使わない方は、一番安いキャリアを探していると思います。その場合は、限界突破Wi-Fiを展開しているエックスモバイルがおすすめです。

月額料金は契約期間中変わらず、最安値で980円〰と業界最安値。

選べるギガ数プランが豊富なので、自分に合ったプランを見つける’’格安SIM入門キャリア’’としておすすめします。

エックスモバイルについては、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひチェックしてくださいね。

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iPhoneX以上のiphoneを格安スマホで購入したい方はマイネオ

現在、多くの格安SIMでiPhoneを使えるようになりましたが、最新のiPhoneを購入できるキャリアは限られてきます。

多くはiPhone8やiPhoneSEなど、数年前の端末しか取り扱ってないので、注意が必要です。

もし記事を見ている人の中に、iPhoneX以降の機種を使いたいと思っている方が居たら、mineo(マイネオ)で契約することをおすすめします。

mineo(マイネオ)は、格安SIMの中でも珍しい最新機種のiPhone11を始め、iPhoneXs、iPhoneXなど、幅広く取り扱っています。

さらに、中古品や整備品(実質新品)を購入できるので、Apple Storeで購入するより安い金額で購入できることも、魅力の一つです。

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Netflix見放題の格安スマホ希望の方は楽天モバイル!

通勤や通学中によくみるのが、You TubeとNetflixではないでしょうか?ちょっとしたスキマ時間に、ついつい見てしまいますよね。

You TubeやNetflixと行った動画は、データ通信を大幅に消費してしまいます。そんな方には、楽天モバイルが非常におすすめです。

楽天モバイルには「低速モード」があり、それを活用することでデータ通信を気にすることなる利用できます。低速モードは、他にもOCNモバイルONEやUQモバイルがありますが、楽天モバイルは低速時でも1Mbpsで使えます。

具体的には、480pの画質でしたら、特にストレスなく動画視聴できる環境です。OCNモバイルONEやUQモバイルの低速モードは、1Mbpsの半分以下なので、通勤や通学中に動画試聴をするのは、かなりストレスを感じるでしょう。

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SNSし放題の格安スマホ希望の方はLINE MOBILE

学生の方は、Instagramや、Twitterをよく使うのではないでしょうか?日常的に使うものなので、低速になってストレスを抱えることもしばしば……

そんな方にはLINE MOBILEがおすすめです!

LINE MOBILEには「SNSデータフリー」と「SNS音楽データフリー」というオプションサービスがあります。

月額280円~の有料オプションですが、対象のSNSやサブスクリプションサービスのデータ消費がなくなります。

各オプションと料金については、以下の通りです

SNSをデータフリー 月額280円 LINE、Twitter、Facebook
SNS音楽データフリー 月額480円 LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINEmusic

通勤や通学中に音楽を聴く場合や、SNSを日常的に使う人は、合わせて契約するとお得に利用できますね!

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大手キャリアから格安SIMに変える方法

ここまで解説してきましたが、格安SIMに乗り換えることは非常にお得だと分かりましたね!では実際に乗り換えをする時は、どんな手順で行われるのでしょうか?

大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法について、詳しく解説した記事もありますので、気になった方は合わせてご覧ください。

まとめ:コスパ最強の格安スマホに変えよう

いかがだったでしょうか?格安SIMのメリット・デメリットを知ることで、格安SIMの抵抗が減ったのではないでしょうか?

月額料金を抑えて、コスパの良いスマホライフを送るために、格安SIMに乗り換えましょう!

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