UQモバイルとYモバイルを調査!プラン・料金・速度を徹底比較!

SIM

格安SIMの中でも名前をよく聞くのは、UQモバイルやYモバイルではないでしょうか。格安SIMの中でも有名な2社ですが「どちらが良いの?」「何が違うの?」と疑問点も多いと思います。

今回は格安SIMで有名な2社から選びたい!という方のために、UQモバイルとYモバイルをプラン・料金・速度の観点から徹底比較し、それぞれどのような人に最適か調査しました。

自分に合うSIMはどちらか、生活スタイルと照らし合わせて記事をチェックしてくださいね。

UQモバイルとYモバイルの違いとは?

UQモバイルもYモバイルもどちらもCMでよく見かけるので、知名度が高いですよね。UQモバイルは、KDDIグループ(au回線)、Yモバイルはソフトバンクグループ(ソフトバンク回線)なので、両者とも品質は問題ありません。

プランにも大きな差はありませんが、若干の差で好みが別れるでしょう。自分に合うのはどちらか判断するには、まずUQモバイルとYモバイルが、それぞれどんなサービスを展開しているのか知ることが大事です。

詳しく見ていきましょう。

UQモバイルとYモバイルの特徴

UQモバイルはMVNO・Yモバイルはソフトバンクのサブブランド

まずこれを解説する前に、MNOとMVNOという単語を説明する必要があります。ネット記事などを見たとき、一度は目にする単語かと思いますが、いまいちピンと来ていない人も多いのではないでしょうか?

かんたんに説明すると、MNOは回線を貸すところ、MVNOは回線を借りるところです。

たとえば、LINEモバイルはソフトバンク、au、docomoの回線設備を使っており、自由に選択できます。この場合、回線設備を貸しているソフトバンク、au、docomoがMNO設備を借りているLINEモバイルがMVNOです。



この回線設備を借りて使っているキャリアが、一般的に格安SIMと呼ばれているものです。一般的にUQモバイルとYモバイルは格安SIMに分類されていますが、UQモバイルは、auの回線設備を使って運営しているMVNOになるので格安SIMです。

Yモバイルは、独自の回線設備を使って運営しているので、このMVNOに分類はされず、厳密には、ソフトバンクのサブブランドです。

さらに、UQモバイルとYモバイルは、回線速度やサービスが他の格安SIMに比べ充実しているのがメリットとして挙げられますが、その反面格安SIMの中では、料金設定が高めというデメリットもあります。

UQモバイルとYモバイルのサービス比較

以下の表はUQモバイルとYモバイルのそれぞれの長所です。

UQモバイルに挙げている長所はYモバイルにはなく、Yモバイルに挙げている長所はUQモバイルにはないものです。

この表に書かれている長所の中で、必ず譲れないものがある場合は、そちらのキャリアを選択しましょう。

UQモバイル Yモバイル
au回線を利用したMVNO

余ったデータ通信量をを翌月に繰り越せる

節約モードがある

支払いで口座引き落としができる

Yモバイル自社回線

LINEのID検索ができる

国内通話10分かけ放題が標準で付いている

データシェアが可能

3大キャリアから移行する人にとって、不安点としてよく挙げられているのが、口座引き落としと、LINEのID検索です。

口座引き落としは主に、クレジットカードを普段使用しない人、LINEのID検索は、学生や社会人など、若い世代に必須と感じている人が多いようです。

格安SIMの中で口座引き落としが選択できるのは、現状UQモバイルだけなので、口座引き落としを希望する人は、UQモバイル一択になるでしょう。

LINEのID検索ができるのは、サービスを展開しているLINEモバイルのほか、大手3大キャリア(ソフトバンク、au、docomo)とYモバイルです。LINE ID検索が必須で、UQモバイルかYモバイルのどちらかを選びたい場合は、Yモバイルになりますね。

UQモバイルとYモバイルのプランと割引比較

下記の表がUQモバイルとYモバイルの主なプランと割引です。

Yモバイル UQモバイル
プラン ・スマホベーシックプランS/M/R(3G/9G/14G) ・スマホプランS/M/L(3G/9G/14G)

・データ無制限プラン(無制限)

割引 ・家族割

・学割

・おうち割り

・家族割

・学割

・セット割り

これを見る限り、Yモバイルは3プランと非常にシンプルですが、UQモバイルはこれに加えデータ無制限プランがあります。

データ無制限プランに加入すると、通信制限を気にすることなく利用できますが、口コミなどを参照する限り、やや通信速度面に不安が残ります。

後ほど詳しく解説します。

UQモバイルとYモバイルの速度比較

さて、肝心な速度面について解説を入れていきましょう。下記のサイトは、携帯キャリアの通信状況をリアルタイムで観測しているサイトです。

これを見てもらえたら分かるように、UQモバイルはYモバイルに比べ、非常に高速です。基本的にMOVNは、大元の回線状況に依存する形です。

ソフトバンクよりauの方が速度が早いので、auの設備を使っているUQモバイルは、ソフトバンクの回線設備を使っているYモバイルより速度が早くなります。

Yモバイルは、独自の回線設備を持っていますが、一部ソフトバンクの設備を借りている場合もあるので、どうしても数値が下がる傾向があります。

UQモバイルとYモバイルにデメリットはある?

UQモバイルとYモバイルは、格安シムの中では非常にパフォーマンスに優れていますが、デメリットも存在します。

Yモバイルのデメリット

Yモバイルの口コミには、サポートサービスに対する不満の声が上がっています。

ソフトバンクを始めとする、YahooやYモバイルのフリーダイヤルは、繋がるまで時間がかかります。オペレーターにもなかなか繋がらないため、途中で諦めてしまう場合が多いようです。

ただしYモバイルは、実店舗が多くあるので、もし緊急の用件があった場合は、実店舗を利用してください。

UQモバイルのデメリット

先ほど、通信速度面でYモバイルより早いと言いましたが、それはあくまで高速通信の場合です。

データ無制限プランは、データ通信量を気にする必要がありませんが、速度は500kbpsまで落ちます。この速度だと、音楽再生や、SNSの最低限使用可能なレベルです。

回線面を重要視している人は、データ無制限プランではなく、通常の高速通信プランを契約しましょう。

Yモバイルはこんな人におすすめ!

現在ソフトバンクを使っていて、家族で乗り換える人

ソフトバンクを利用している人はYahoo!ショッピングやPayPayなどをよく利用するのではないでしょうか?

もし利用しているのであれば、Yモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、利用状況をそのまま引き継ぐことが可能です。

特に最近では、ネットショッピングが主流になってきており、ポイントをいかに効率よく溜めるかが重要視されます。

他社に乗り換えると、そのあたりの設定がややこしかったり、場合によっては別途月額サービスを契約する必要もあるので、面倒な手間がなく乗り換えが可能です。

さらに、ソフトバンクAiryやソフトバンク光を使っている場合は、割引も適応されるので、対象の方は非常におすすめできます。

普段通話が多い人

これはUQモバイルと大きな差があります。本来、ほとんどの格安シムでは、月額料金に+1,000円ほど追加することで10分間のかけ放題をつけられます。

UQモバイルの場合は+700円で10分のかけ放題、+1700円で24時間のかけ放題に変更可能。対して、Yモバイルの場合は、標準で10分のかけ放題が付いており、+1000円で24時間のかけ放題に変更できます。

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UQモバイルはこんな人におすすめ!

とにかく格安シムで速度を重視している人

先ほど記述したように、UQモバイルの通信速度は、非常に安定しています。

学割や家族割を効率よく適応することができたら、十分月額料金は抑えられるので、通信速度面でも月額料金面でも、安心して利用できます。

データ通信をなるべく節約して運用したい人

UQモバイルは、他の格安シムと比べて、データ繰越が可能なキャリアです。Yモバイルにはこれが備わってなく、ある程度余裕のあるデータプランを契約する必要があります。

データ節約を行って効率よく運用できる方であれば、Yモバイルに比べてかなり料金を抑えられます。

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まとめ:格安SIM初心者はYモバイル、データ通信を節約して運用できる人はUQモバイルがおすすめ!

YモバイルとUQモバイルのプランや速度、サービスを調査しました。どちらが良いかは、ライフスタイルによって違うので、自分に合うプランやサービスを選んでくださいね。

Yモバイルは、LINEのID検索が出来る点や、ソフトバンクからの乗り換えの場合はYahooプレミアムやPayPayが引き継げるので、現在の利用状況に限りなく近い形で乗り換えできます。

UQモバイルは、速度を重視する人や口座振替希望の方におすすめ。それぞれにメリット・デメリットがあるので、ぜひ今回の記事を参考に自分に合ったSIMを選んでくださいね!

⚫️UQモバイルとYモバイルの評判は?こちらの記事も参考にしてください↓

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